【2022最新】After EffectsでGIFアニメーションを直接&簡単に書き出す方法を解説!【AE】

After Effects(アフターエフェクト)でGIFアニメーションを直接&簡単に書き出す方法を解説!【AE】

After EffectsでGIFアニメーションを書き出せない・・・

今回は、上記のお悩みを解決します。

After Effects(アフターエフェクト)では、色々な形式で動画ファイルを書き出せますが、GIFアニメーションはAfter Effects上で書き出せないんですよね。

そこで今回は、できるだけ簡単にGIFアニメーションを書き出す方法を3つご紹介していきます。

  1. 『Adobe Media Encoder』でGIFアニメーションを直接書き出す※最短&簡単
  2. After Effectsで書き出した動画を『Photoshop』でGIFに変換する
  3. After Effectsで書き出した動画をウェブ上のツールでGIFに変換する

Yamahara Shinya
  • グラフィックデザイナー歴3年 / WEBデザイナー歴2年
  • WEB系フリーランスとして月収50万円超(WEBサイト、ロゴ・名刺、メディア運営、広告運用、その他)
  • スタートアップ企業 CCO(2022年3月~)
  • 趣味は「筋トレ」「旅行」「一人暮らし」「ガジェット」など

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方法1:Adobe Media EncoderでGIFアニメーションを書き出す

一番簡単&ほぼ直接GIFアニメーションを書き出せる方法は、『Adobe Media EncoderでGIFアニメーションを書き出す』やり方です。

  1. After Effectsのファイル>書き出し>「Adobe Media Encoderキューに追加」を選択
  2. Media Encoderの書き出し形式を『アニメーションGIF』に変更
  3. Media Encoder右上の再生ボタンを押して、書き出し

1.After Effectsのファイル>書き出し>「Adobe Media Encoderキューに追加」を選択

まずはGIFアニメーションとして書き出したいファイルをAfter Effects(アフターエフェクト)で開き、「ファイル>書き出し>「Adobe Media Encoderキューに追加」の順に選択します。

After Effects(アフターエフェクト)画面スクリーンショット:Adobe Media Encoderキューに追加

すると自動的にAdobe Media Encoderが開くので、少し待ちましょう。

2.Media Encoderの書き出し形式を『アニメーションGIF』に変更

Adobe Media Encoderが開いたら、書き出し形式を変更していきます。

『形式』の箇所にある▽マークをクリックし、最下部の『アニメーションGIF』を選択します。

デフォルトで「H.264」となっている箇所です。ちなみにH.264=MP4のこと。

After Effects(アフターエフェクト)画面スクリーンショット:Adobe Media Encoderで出力方法を変更

3.Media Encoder右上の再生ボタンを押して、書き出し

最後に、Media Encoder右上の再生ボタンを押して、書き出しましょう。

After Effects(アフターエフェクト)画面スクリーンショット:Adobe Media Encoderで出力

After Effectsの動画をアニメーションGIFに変換する方法としては、間違いなくこれが一番簡単です。

↓ちなみに、今回出力したGIFはこちらです。

After Effects(アフターエフェクト)画面スクリーンショット:作成したGIFアニメーション

4.(おまけ)ファイルのサイズを小さくする方法

GIFアニメーションのサイズを小さくしたいときは、書き出し設定>ビデオの項目を編集してみましょう。

それぞれ右側のチェックマークを外せば編集できます。

  • フレームレートを下げる
  • 縦横サイズを小さくする
After Effects(アフターエフェクト)画面スクリーンショット:GIFアニメーションのサイズを下げる方法

方法2:After Effectsで書き出した動画を『Photoshop』でGIFに変換する

続いて紹介するのは、Photoshop(フォトショップ)を使ったやり方です。

Photoshopを持っていない方は「方法1」か、次に紹介する「方法3」を試してください。

  1. After Effectsで動画を書き出す
  2. 書き出した動画をPhotoshopで開く
  3. Photoshop上で「ファイル>書き出し>Web用に保存」の順に選択
  4. 書き出し形式を「GIF」に設定して、書き出し

1.After Effectsで動画を書き出す

まずはGIFアニメーションにしたい動画をAfter Effects上で書き出します。

書き出し形式はなんでもいいですが、「H.264」または「MOV」がおすすめです。

  • After Effects上で「ファイル>書き出し>Adobe Media Encoderキューに追加」を選択
  1. After Effects上で「ファイル>書き出し>Adobe Media Encoderキューに追加」を選択
  2. データ形式を変更:「H.264」
  3. 右上の再生ボタンを押して書き出し実行

2.書き出した動画をPhotoshopで開く

動画が書き出せたら、Photoshopで動画を開きます。

Photoshopを開いた状態で、動画ファイルをPhotoshop上にドラッグ&ドロップすればOKです。

3.Photoshop上で「ファイル>書き出し>Web用に保存」の順に選択

続いて、Photoshop上で「ファイル>書き出し>Web用に保存」の順に選択します。

4.書き出し形式を「GIF」に設定して、書き出し

書き出し形式が「GIF」になっていることを確認し、『完了』をクリックして書き出しましょう。

『保存…』をクリックすれば、ファイルの保存先を変更できます。

方法3:After Effectsで書き出した動画をウェブ上のツールでGIFに変換する

最後にご紹介するのは、After Effectsで書き出した動画をウェブ上の無料ツール「動画をGIFに変換」を使ったやり方です。

  • After Effectsで動画を書き出す(MP4がおすすめ)
  • 動画をGIFに変換」にアクセス
  • 『ファイルを選択』から動画をアップロード
  • 必要事項を入力し、『GIF生成』をクリック
  • 『ダウンロード』をクリックして保存

1.After Effectsで動画を書き出す(MP4がおすすめ)

まずはGIFアニメーションにしたい動画をAfter Effects上で書き出しましょう。

おすすめの出力形式は「H.264(=MP4)」です。

2.「動画をGIFに変換」にアクセス

動画が用意できたら、ウェブサイト「動画をGIFに変換」にアクセスします。

3.『ファイルを選択』から動画をアップロード

ページ右側のボタン『ファイルを選択』をクリックし、GIFアニメーションに変換したい動画をアップロードします。

4.必要事項を入力し、『GIF作成』をクリック

必要事項を入力し、『GIF作成』ボタンをクリックしましょう。

すると、十数秒~数十秒かかってGIFが作成されます。

5.『ダウンロード』をクリックして保存

GIF作成が完了すると、ページ下部にダウンロードボタンが表示されます。

『ダウンロード』をクリックして、作成されたGIFアニメーションを保存しましょう。

After EffectsでGIFアニメーションを書き出す方法まとめ

今回は、After Effects(アフターエフェクト)でGIFアニメーションを書き出す方法を3つご紹介しました。

After Effects上では直接GIFが書き出せないものの、他のツールと組み合わせれば、非常に簡単にGIFアニメーションは作れます。

ぜひご自身にあったやり方を試してみてくださいね。