【Figma】テキストを縦書きに変更する方法を解説【2022最新】

今回は、デザインツール「Figma」でテキストを縦書きに変更する方法を解説します。

広告バナーや印刷物をデザインする際など、縦書きテキストのデザインを簡単に作れるようになるので、ぜひ参考にしてください。

  • Figmaでテキストを縦書きにする方法

Figmaでテキストを縦書きに変更する方法

STEP1:縦書きにしたいテキストを入力

まずは、テキスト入力(ショートカット:T)で、縦書きにしたい文章を入力します。

必ず日本語対応フォントに変更する

テキストのフォントは必ず日本語対応フォントに変更しておきましょう。

日本語未対応のフォントだと、後半に解説する「Vertical alternates」の設定が表示されないので注意してください。

「Noto Sans JP」「ヒラギノ角ゴシック」「Yu Gothic」などを使えばOKです。

STEP2:テキストの幅(Width)をフォントサイズに合わせる

つづいて、テキストの幅(Width)をフォントサイズと同じ値に設定します。

今回はフォントサイズと行間を「40」にしました。

これで1行だけの縦書き文章になりましたが、まだ句読点「、。」や伸ばし棒「-」が横書きのままですね。

STEP3:テキストのオプションで「Vertical alternates」を有効化する

きれいな縦書きに仕上げるために、テキストの詳細設定を変更していきます。

  1. 縦書きにしたいテキストを選択する
  2. 右側プロパティの「・・・」をクリックして、フォントの詳細設定を開く
  3. 「詳細設定」の「Vertical alternates」のチェックマークをクリックして有効化する

STEP4:行間(Line Height)を微調整

最後に、テキストの行間(Line Height)を調整したら完成です。

複数行には対応していないので、できあがった縦書きテキストをコピーして、並べて使ってください。

Figmaのテキストを縦書きに変更する方法まとめ

今回は、Figmaのテキストを縦書きに変更する方法について解説しました。

簡単な作業なので、これを覚えておけばFigmaデザインの幅がさらに広がりますね!