【仮想通貨5年目が解説】リップルの価格は今後どうなる?【2021最新】

困ったちゃん
困ったちゃん
リップルの価格がいきなり上がってるけど、
今すぐ買った方がいいですか!?
リップルは、今後も伸びる可能性が高い仮想通貨です。
今回は、リップルの将来性について解説しますね!
いえすまん
いえすまん

リップル社が開発する最先端の技術は、世界中で注目を浴びており、
いまや「200」を超える企業がリップル社と提携しています。

結論からいうと、今のうちにリップルを保有しておけば、
将来的に価格が上がる可能性は大いにあります。

これだけ注目を浴びた現在でも、まだヨーロッパやアメリカでの
実用化はこれからで、将来性のある通貨だと言われているんです。

この記事を読み終える頃には、リップルの価格・需要が伸びていく理由だけでなく、おすすめの取引所までバッチリ理解できているはずですよ!

リップルってどんな通貨?基本情報や特徴をおさらい!

ビットコインやイーサリアムに次いで、
リップルは世界的にも大人気の仮想通貨です。

リップルには、他の仮想通貨とは異なる特徴がたくさんあります。
まずはリップルについて、バッチリ理解していきましょう!

リップルの基本情報

リップル(XRP)の基本情報【2021年4月時点】
通貨名リップル(XRP)
時価総額7兆2,000億円
時価総額ランキング4位
公開日2013年2月2日
発行上限枚数1,000億枚
オフィシャルサイト URLhttps://ripple.com/
公式ツイッターURLhttps://twitter.com/Ripple

2021年時点で、リップルの時価総額ランキングは第4位。
本来は「XRP」という表記ですが、一般的にリップルと呼ばれていますね。

リップルは「速くて安い」という分かりやすい特徴を持つため、
仮想通貨のなかでも、常に大きな注目を浴びています。

リップルの現在の値動き【2021年4月】

リップルの現在のチャートはこちら⇩

リップルは2020年12月に約3倍の急騰が起こり、
価格は一時的に「72円」まで上がりました。

そのあと、すぐに「リップル訴訟問題」が発生。
2021年1月〜3月末まで、リップルは40円〜70円前後を推移していました。

2021年4月現在は価格が大幅に上昇し、
ついに、リップルの価格は150円を突破しています。

<リップル訴訟問題とは…>

2020年12月22日、米国の証券取引委員会(SEC)が起こした訴訟のこと。リップル社とその創業者らが違法な証券募集を行ったとして、資金の没収などを求める訴訟がニューヨーク南地区連邦地方裁判所に提起されました。
>>詳しくは、こちらの記事をどうぞ!

CoinPost|仮想通貨ビットコインニュース・投資情報

【随時更新】仮想通貨XRPの有価証券問題をめぐり、米SECがリップル社を提訴した裁判の行方について、これまでの経緯と今後…

リップルの特徴をおさらい!

リップルは、アルトコインと呼ばれる仮想通貨です。
しかし他の仮想通貨とは異なる、リップルならではの技術があります

海外送金に特化した仮想通貨」として注目されている
リップルの特徴について、
もう少し詳しく解説していきます。

国際送金の圧倒的なスピードと、送金手数料の安さ

リップルの最大の特徴の一つが、
国際送金スピードの圧倒的な速さと、送金手数料の安さです。

リップル社が開発する送金ネットワーク「Ripple Net」を用いれば、
1回当たりの送金はたった「3秒」、送金手数料は「0.045円」で済みます。

<Ripple Netとは…>

「RippleNet(リップルネット)」とは、リップル社が提供する、国際送金の未来を変えるネットワークシステムのこと。銀行、送金業者、仮想通貨取引所や事業会社を「RippleNet」経由で接続し、スピーディで低コストな国際送金を可能にします。

「Ripple Net」って、どれくらいスゴイの?

従来、国際送金には「SWIFT」というシステムを使用していました。

SWIFTの送金では、通貨の両替のための金融機関をいくつか経由する必要があります。
そのため、多くの送金時間・送金手数料がかかっていました。

「Ripple Net」と従来の「SWIFT」を比較すると、このようになります。

Ripple Netの場合SWIFTの場合
1回当たりの送金時間3秒1~3日
1回当たりの送金手数料0.045円2,000円~6,000円

いかがでしょうか。
「Ripple Net」がいかに革新的なシステムなのか、一目瞭然ですね。

ちなみに、他の仮想通貨と比べても、
「Ripple Net」は圧倒的なスピードと安さを誇ります。

リップル社が目指す「価値のインターネット(Internet of Value)」

リップル社は自社のビジョンとして、
「価値のインターネット(Internet of Value)」の実現を掲げています。

リップル社が言う「価値」とは、通貨だけではありません。
仮想通貨や株式、知的財産権にいたるまで、価値をもつすべてを指します。

価値のインターネットが実現されれば、
インターネットが登場したとき以上のインパクトを世界に与えると言われています。

<価値のインターネット(Internet of Value)とは…>

インターネットを通じて、情報やデータが瞬時に伝達できるのと同様に、金融資産などのあらゆる「価値」資産の交換が、瞬時に実行できるシステムのこと。

リップルの価格は今後どうなる?4つのポイントから解説します。

結論から言うと、リップルは今後も
価格・需要ともに伸びていく可能性が高いです。

実用的な「Ripple Net」や、大手企業からの後押しなど、
リップルが今後伸びていく理由はたくさんあります。

今回は4つのポイントに分けて、
リップルが伸びる理由をしっかり解説していきますね!
・リップルの実用化が進んでいる
・リップル訴訟問題のゆくえ
・世界各国が、リップルをどのように規制するか
・リップルの希少価値は上がっていく

リップルの実用化が進んでいる

独自の進化を続けるリップルは、すでに実用化が進んでおり、
銀行をはじめとした100以上の企業と提携しています。

ここでは、一部抜粋してご紹介しますね⇩

  • みずほフィナンシャルグループ
  • 三井住友信託銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • バンク・オブ・アメリカ
  • シンガポール金融管理局
  • イングランド銀行

現在は、アジアを中心に普及が進んでいる

2021年現在、リップル社との
提携企業の多くがアジア圏の企業です。

ヨーロッパやアメリカとの提携が今後増えてくると、
リップルの需要はより一層高まっていくでしょうね。

リップル訴訟問題のゆくえは?

2020年12月に起きた「リップル訴訟問題」では、
あっというまにリップルの価格が約30円下落しました。

2021年4月時点で、訴訟は未解決ですが…

2021年4月現在も、訴訟は続いています。
当時はリップル社の敗訴が予想されていました。

しかし、2021年4月現在はリップル社の勝訴、または
和解するではないかという声が、世間では増えています。

リップルの価格が大きく動くことが予想できるため、
裁判のゆくえには、今後も注目していく必要がありますね。

世界各国がリップルをどのように規制するか

「規制」という言葉は、
一見マイナスな要素のように聞こえます。

しかし、アメリカやその他の先進国では、
過去4年間に仮想通貨規制の枠組みがなかったせいで、
仮想通貨が不安定な状態に置かれていました。

つまり、仮想通貨が正しく規制されるようになれば、
より安全に仮想通貨を扱えるようになる可能性がある
ということなんです。

リップル社CEOによる好意的なツイート

ちなみに、リップル社CEOのガーリングハウス氏は、
バイデン政権の発足当時、こんな内容のツイートをしています⇩

バイデン政権で新たなSEC委員長に就任予定のゲイリー・ゲンスラー氏は、
リップルや仮想通貨・ブロックチェーン業界全体に友好的である可能性が高い

リップルの希少価値は、今後も上がり続ける

仮想通貨リップルの発行上限枚数は「1000億枚」と決められており、
すでに、その1000億枚全てが発行完了しています。

送金手数料として支払われたリップルは消滅する

今後リップルがどれだけ使用されても、新規発行されることはありません。
その一方で、送金手数料として支払われたリップルは消滅していきます。

Ripple Netでの国際送金を行う際、送金手数料はリップルで支払います。
そして、手数料として支払われたリップルは消滅する仕組みになっています。

つまり、リップルが普及すればするほど、
リップルの流通枚数が減り、希少価値が上がっていく
ということです。

【国内・海外取引所おすすめ】リップル(XRP)を購入するなら?

続いて、わたしが実際にリップルを買うときに
利用しているおすすめの取引所を、
国内と海外で、それぞれ1つずつご紹介します。

【国内おすすめ】コインチェック(Coincheck)

  • 日本屈指のセキュリティで、仮想通貨の種類も国内No.1!
  • 取引手数料、入金手数料はもちろん無料!
  • スマホアプリの圧倒的な使いやすさ!

コインチェックは、日本最大級の取引所。
実は、過去に一度セキュリティ問題を起こしたこともあります。

その問題から立ち直ったことで、いまでは金融庁からの認可も受けており、
日本屈指のセキュリティを誇る取引所として有名になりました。

コインチェックが取り扱う仮想通貨は、リップルを含めて15種類。
日本国内No.1の取扱通貨数となっています。

さらに取引手数料・入金手数料無料でリップルが取引できるので、
余計なコストがかかりません。

スマホアプリの圧倒的な使いやすさ

コインチェックは、特にスマホアプリの使いやすさが評判です。
スマホ一つあれば取引できちゃいます。
ダウンロード数は累計320万回を突破しました。
(このアプリには、いつも助けられています。笑)

コインチェックは無駄なコストを抑えられて使いやすいため、
仮想通貨投資をこれから始める方にはおすすめの取引所です!

【海外おすすめ】バイナンス(BINANCE)

  • 世界最大の取引量を誇る取引所。取り扱う仮想通貨はなんと260種類!
  • 入金手数料はもちろん無料!
  • バイナンスコイン(BNB)という独自の仮想通貨を発行!
  • PCアプリもスマホアプリも使いやすい!

バイナンス(BINANCE)は、世界最大の取引量を誇る取引所。
なんと260種類以上の仮想通貨を取り扱っています。
(ちなみに、わたしがメインで使っているのもバイナンスです!)

独自の仮想通貨、バイナンスコイン(BNB)

入金手数料はもちろん無料です。
さらに、独自の仮想通貨であるバイナンスコイン(BNB)を活用すれば、
圧倒的に安い取引手数料で取引することができます。

PCアプリ、スマホアプリはシンプルで初心者向け

先述したコインチェックと同様に、
バイナンスのアプリもシンプルな見た目で、初心者にやさしい作りです。

指紋・パターン認証にも対応しているため、
セキュリティ面でも安心ですね!

リップルは今後どうなる?まとめ

今回は、リップルが今後どうなるのか?という疑問にお答えしました。
改めて結論をいいますと、
リップルを今のうちに保有しておけば、価格が上がる可能性は非常に高いです。
その理由は、
すでに200以上の企業と提携している「Ripple Net」が今後さらに普及していくなか、
リップルの希少価値は上がり続けるから。
リップル訴訟問題や、今後の世界の仮想通貨規制の動きにも要注目です。
Ripple Netやリップルが本格的に普及する将来にむけて、
仮想通貨リップル(XRP)を今のうちに保有しておきましょう!
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