【300万円突破】ビットコイン(BTC)の値段が上がり続ける3つの理由を解説します

ビットコイン(BTC)は2020年9月から価格上昇を続け、ついに300万円を突破しました(2021年1月現在)
「ビットコインって怪しくないの?」
「仮想通貨バブルは崩壊したんじゃないの?」

今回はそんな方のために、ビットコインの値段が上がり続けている3つの理由を解説します。
はじめてビットコインを学ぶ方にも分かるよう解説しているので、ビットコイン購入を検討している方の参考になれば幸いです。

  • ビットコインの波に乗り遅れた
  • ビットコインの値段が上がり続ける理由を知りたい
  • ビットコインを購入するか迷っている

ビットコイン(BTC)は2008年に生まれた仮想通貨

ビットコインは、サトシ・ナカモトを名乗る人物が投稿した論文をもとに
2008年から開発がはじまった仮想通貨です。
現在は何千種類もの仮想通貨が生まれていますが、ビットコインは仮想通貨の元祖として常に最大の時価総額を誇っています。

初めてのビットコイン取引は「ピザの注文」だった

ビットコインが初めて通貨として扱われたのは2010年5月。
とあるプログラマーが、ピザ2枚を1万BTCで注文したのがはじまりです。

もしピザ屋さんが今も1万BTCを持っているとしたら、、億万長者どころのお話ではありませんね。

ビットコイン(BTC)の値段が上がり続ける3つの理由を解説します

アメリカのブルームバーク誌は「ビットコインは2021年に4万ドル(420万円)に到達すると予想しました。
2021年1月現在で300万円に到達したので、予想はあながち間違っていないかもしれませんね。

それでは早速、ビットコインの値段が上がり続けている3つの理由を解説していきます。

BTCの値段が上がり続けている理由①:機関投資家の参入

機関投資家とは、保険会社や信託銀行、政府系金融機関など、大量の資金を使って投資を行う大口投資家のこと。
息をひそめていた世界中の機関投資家たちが、一気にビットコインへの投資を始めました。

つまり、ビットコインを安全資産だと判断して購入する人たちが増えてきたということです。

さらなる経済刺激策の話題がビットコインを安全資産に等しいものにした。
ビットコインは比較的短い期間しか存在していないにもかかわらず、価値の保管手段としてのゴールドの性質の多くを備えている。
(Stack Funds COO マシュー・ディブ氏)

理由② ビットコイン(BTC)の希少価値が高まっている

ビットコインの値段が上がるということは、ビットコインの需要が供給を上回っているということです。
ビットコインには供給量があらかじめ決まっているという大きな特徴があります。

ビットコイン(BTC)は金と同様に、供給できる量が決まっている

ビットコインは別名デジタルゴールドと呼ばれています。

金(ゴールド)は地球の資源なので、掘れば掘るほど採掘(供給)できる量が減りますよね。
つまり金は供給できる限界量があらかじめ決まっています。
そしてビットコインも、金と同じように発行(供給)できる限界量があらかじめ決まっているのです。

具体的には、ビットコインの発行上限は2100万枚。2100万枚以上のビットコインが発行されることはありません。
そして既に1800万枚が発行されており、今後は残りの300万枚が少しずつ発行される予定です。

ビットコインの別名はデジタルゴールド。
発行できる上限は2100万枚で、既に1800万枚が発行済み。

ビットコイン(BTC)には「半減期」と呼ばれる周期がある

ビットコインは約4年ごとに「半減期」と呼ばれる周期がやってきます。
半減期を簡潔に説明すると
ビットコインを発行できる1回当たり枚数が、4年ごとに半分になっていく(半減する)仕組み
です。

ビットコインは2008年から4年間は1回当たり50BTC発行されていましたが、
4年後の2012年には25BTCになり、8年後の2016年には12.5BTCになりました。

ビットコインはこれからも4年ごとに半減期を迎え、発行スピードがどんどん低下(半減)していきます。
そして2140年を最後にビットコインの新規発行は終了します。
つまり発行枚数がどんどん減っていくので、年を追うごとにビットコインの希少価値が高まるということです。

「半減期」が来るたびにビットコイン(BTC)価格が高騰している

ビットコインは2008年の誕生以降、すでに計3回の半減期を迎えています。
1回目が2012年、2回目が2016年、そして3回目が2020年です。

1回目:2012年の半減期

ビットコインは、2012年11月末に1回目の半減期を迎え、1回当たりのビットコイン発行量が50BTC→25BTCに半減しました。
2012年11月当時のビットコイン価格は約870円でしたが、同年12月末には約1200円に到達しています。
元々の価格が小さいでイメージしづらいですが、1.4倍近くも価格が上昇しています

2回目:2016年の半減期

ビットコインは2016年7月に2回目の半減期を迎え、1回当たりのビットコイン発行量が25BTC→12.5BTCに半減しました。
半減期を迎える前のビットコイン価格は約5.5万円でしたが、同年12月末には11万円に到達しました。
2回目の半減期でも、大幅な価格上昇が起きていますね。

3回目の半減期は2020年5月

ビットコインは2020年5月に3回目の半減期を迎えました。
新型コロナウイルスの影響もあり、2020年4月時点でのビットコイン価格は約70万円
半減期を迎えたあと、2021年現在に至るまで衰えることなく価格上昇を続けています

もちろん今後も価格が上昇し続けるかどうかは分かりませんが、
半減期は価格上昇の一因として考えてよさそうです。

ビットコイン(BTC)の需要は増え、供給は減り続ける


機関投資家の登場によりビットコインの需要は増え、半減期によってビットコインの供給は減り続けます。

ビットコインの需要と供給のバランスが崩れることで、今後もビットコインの値段は上がり続けるかもしれません。
※あくまで可能性のお話です。ビットコインの値段が今後も上がり続ける保証はどこにもないのでご注意ください。

理由③ ビットコイン(BTC)が金融商品として認められた

日本では2020年5月に金融商品取引法(金商法)が改正され、
ビットコインを含む仮想通貨が日本ではじめて金融商品として認められました。

2020年5月の法改正まで仮想通貨は金商法の規制対象外だったため、ビットコインも非常に不安定な存在でした
しかし今回の法改正で「仮想通貨」は「暗号資産」というネーミングに変わり、不安定だった制度が整備されはじめました。

仮想通貨が金融市場に上場する可能性

また仮想通貨が金融商品と認められたことにより、今後は金融市場に上場する可能性も出てきました
つまり、これまで閉鎖的に取引されていたビットコインが、株式とおなじように売買できる日が近づいています

海外ではすでにビットコインの上場準備が進んでいる

アメリカではすでに、金融市場でのビットコイン取扱申請が何度も行われています
2021年1月時点で承認は「保留」されているものの、金融市場上場に向けて肯定的な意見もたくさん出ているとのことです。

アメリカでビットコインの金融市場上場が認められれば、
日本も追いかけるようにビットコインの金融市場上場を承認するかもしれません。

(参考)ビットコインのおすすめ取引所

ここで、ビットコインを購入しようか悩んでいる人のために
15を超える取引所を利用してきた私がおすすめできる仮想通貨取引所を3つだけご紹介します。
※紹介する3つの取引所は、現在わたしも利用している取引所です。

ちなみに取引所とは、仮想通貨を売買できる証券会社のようなイメージで問題ありません。
口座開設はもちろん無料なので、「口座を開設してから購入するか考える」でもいいかもしれませんね。

①初めての方はまずココ 「Coincheck(コインチェック)」

Coincheck(コインチェック)は日本最大級の仮想通貨取引所。
テレビCMもしていて有名な取引所なので、みなさんもご存じかもしれません。
はじめて仮想通貨に手を出すのなら、Coincheck(コインチェック)がオススメです。

仮想通貨つみたてができる

Coincheck(コインチェック)では、仮想通貨のつみたて投資「Coincheckつみたて」が可能です。
Coincheckつみたて」とは毎月一定額を自動で積立、比較的安定した仮想通貨投資ができるサービスのこと。
特に仮想通貨は値動きが激しいため、
毎月少しずつ購入することにより価格変動リスクに対応しやすいというメリットがあります。
(わたしもCoincheck(コインチェック)で毎月1万円のつみたて投資をしています。)

アプリやウェブサイトが使いやすい

Coincheck(コインチェック)には専用アプリがあり、比較的初心者でも仮想通貨取引をしやすい設計になっています。
ウェブページもアプリと同じような見た目で、PCからもスマホからもアクセスしやすいのは地味に助かります

>>Coincheck(コインチェック)の口座開設はこちら

②より本格的なトレードをするなら「bitbank(ビットバンク)」

bitbank(ビットバンク)は仮想通貨取引量国内No.1を謳う日本の取引所です。
近年大きく力を伸ばしており、より本格的なトレードができる取引所という特長があります。

取引手数料が安い

bitbank(ビットバンク)の取引手数料は、日本国内でトップクラスの安さを誇ります
頻繁にトレードをするようになると、毎回の取引手数料がお財布に少しずつ影響を及ぼします。
なにより手数料は安いに越したことはないですよね

シンプルかつ高性能なアプリ

bitbank(ビットバンク)にも専用アプリがあり、シンプルかつ高性能で様々な相場分析ができます。
ある程度仮想通貨に慣れた人は、bitbank(ビットバンク)で間違いないでしょう。

>>bitbank(ビットバンク)の口座開設はこちら

③仮想通貨に慣れてきたら「Binance(バイナンス)」

Binance(バイナンス)は世界最大級の仮想通貨取引所。
海外の取引所は日本の取引所に比べて取引手数料が圧倒的に安く、バイナンスコイン(BNB)という独自通貨も発行されているほど。
海外の取引所に抵抗がない方は、手数料の安いBinance(バイナンス)をおすすめします。

ちなみに、わたしがメインの取引所として使っているのはBinance(バイナンス)です。
日本の取引所と海外の取引所の口座を1つずつ開設しておくのが個人的にはオススメです。

>>Binance(バイナンス)の口座開設はこちら

まとめ:ビットコイン(BTC)の存在が無視できないものになった

今回は「ビットコインの値段が上がり続けている理由」を考察&解説しました。
ビットコインの値段が上がり続けている理由は以下の3つ。

  1. 機関投資家が参入したこと
  2. ビットコイン(BTC)の希少価値が高まっていること
  3. ビットコイン(BTC)が金融商品として認められたこと

つまり、以前に比べてビットコインの存在が無視できないものになったということです。
ビットコインはこれまで個人単位での取引が中心でしたが、今後は大口投資家たちの取引が中心になっていくのではないかと思われます。

最後に:投資は自己責任です。ネットの情報全てを鵜呑みにしないで!

最後に大前提としてお伝えしておきたいのが、投資は自己責任だということ。
投資で損をしても誰も助けてくれないのです。

なによりビットコインを含めた投資性商品の将来は、誰一人言い当てることはできません
ネットに書いている情報を全て鵜呑みにされず、ぜひ自分なりの答えを見つけてください。

私は過去に新車が1台買えるほどの損をしました

私自身も、過去に投資で新車が1台買えるほどの損をした経験があります
損をした経験があるからこそ情報を選べるようになったのかもしれませんが、、
この記事を読んでいるみなさまには私と同じ失敗はしてほしくありません。

これからもできる限り皆様の手助けになるような情報をお届けしていきたいと思います。

あわせて読みたい

[word_balloon id="2" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="tru[…]

Twitterやラジオ配信もやっています

ブログのほかに、Twitterやラジオ配信(stand.fm)もやっています。
毎日お役立ち情報をお届けしていますので、よければぜひのぞいてみてくださいね!

>>いえすまんのTwitterはこちら

>>いえすまんの「前進ラジオ」はこちら

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。
それでは、また。