【めざせ配当金生活】バンガード・米国高配当株ETF(VYM)への積立投資をはじめます!

人類の最大の発明は「複利」である。
byアインシュタイン

みなさまこんにちは、副業サラリーマンのいえすまんです。

配当金生活をめざして
「米国高配当株ETF」を始めることになりました。

今回の記事では、
月収22万円のサラリーマンが米国高配当株ETFへの積立投資をはじめる理由を、徹底解説していこうと思います!

  • なぜ米国高配当株ETF(VYM)を選ぶのか
  • ETFと投資信託の違いは「上場しているか否か」
  • 『三菱サラリーマン』さんと『イケハヤ』さんの二大師匠に学ぶ
  • 積立投資の色んなパターンを検証!
  • いえすまんの「5つの収入の柱」とは?

【はじめに】ETFってなに?

まずはじめに、ETFとはなんぞや?
という方のために、ETFについて簡単にご説明します。

ETFとは、ズバリ「可能性」です。
というのは冗談で、

ETFとは「Exchange Traded Fund 」の略で、
日本語では「上場投資信託」といいます。

つまり、ETFとは「上場している投資信託」のことです。

ETFと投資信託の違いは?

ETFと投資信託は似ているようで、少し違います。

「上場している(ETF)か、上場していない(投資信託)か」

というのが大きなポイントですね。

ETF投資信託
上場してるかどうか上場非上場
取引価格1日1回決められる「基準価格」リアルタイムで動く「市場価格」
購入方法「証券会社」経由で購入「販売会社」経由で購入
購入費用「証券会社」によって異なる「販売会社」によって異なる
管理費用投資信託より「安い」傾向ETFより「高い」傾向
ETFは自分で管理する内容が増える分、
管理するコストは少しだけ安くなります。

ETFは、投資信託と株のいいとこ取り!

実はETFは投資信託の一種ですが、
1銘柄に投資するだけで分散投資が可能です。

また先述したとおり、ETFは上場しているので、
株式のようにリアルタイムで取引することもできちゃいます

ということで、ETFは株式と投資信託それぞれのいいとこ取りをしているわけですね。

  • 「投資信託」のように、分散投資ができる!
  • 「株」のように、リアルタイムで取引できる!

ETFのきっかけは、三菱サラリーマンさんのブログ

米国株ETFをはじめることになったきっかけは『三菱サラリーマン』さんのブログです。

三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイア目指してみた

14歳から為替、22歳から株式。30歳FIREを目指してきましたが、遂に実現しました。…

三菱サラリーマンさんとは?

三菱サラリーマンさんは、30歳にしてなんと
「9000万円もの金融資産」を積み上げられ、セミリタイアに成功されたお方。

まさに、
いえすまんが目指したい人物像です。

そして、『三菱サラリーマン』を紹介されていたのがイケハヤさんでした。

いえすまんの2人の師匠

「学ぶ」の語源は「真似ぶ」だといいます。

なので、わたしはこれから
2人の師匠を全力で真似していこうと思っています。
(もちろん勝手に師匠と呼んでいるだけです)

資産運用については『三菱サラリーマン』さん、
ビジネスについては『イケハヤ』さんを真似ていきます!

「バンガード・米国高配当株ETF(VYM)」を選んだ理由

そんな三菱サラリーマンさんがFIREを達成された投資法が、
「バンガード・米国高配当株ETF(VYM)」の積立投資
でした。

この投資方法の良いところは、
「配当金=不労所得」が目に見える点だと、三菱師匠もおっしゃっています。

この「不労所得が可視化できる点」に惹かれ、わたしも米国高配当株ETFを始めることにしました。

詳しくは、師匠の記事をどうぞ⇩

三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイア目指してみた

【FIRE】ブログのサイトマップを作成しました【資産形成】14歳から20年近く金融市場・投資と関わってきました。そのなか…

配当金だけで生活するには、いくら必要?

それでは具体的に、
配当金生活を実現するには、いくら必要なのでしょうか?

今回は、以下のような仮定で考えてみます。

  • 15年後(41歳)をゴールとする
  • 配当金が毎月20万円=配当金生活ができる状態
  • 年利は5%
  • 配当金は全てETFに再投資

単純計算だと、最低でも5000万円くらい必要

仮に年利5%で運用できると仮定した場合、

「月収20万円 × 12カ月 ÷ 0.05% =48,000,000円」

単純計算で、4800万円くらい必要です。

ここに税金やらなんやらが絡んでくるので…

少なくとも5000万円以上は必要ということになりますね!

色んなパターンを検証してみましょう

とはいえ、わたしの手元に5000万円もあるはずがなく…

まずは自分のできるレベル「毎月10~15万円」の積立から始めたい!

元金0円から毎月10万円積み立てた場合

元金0円から毎月10万円の積立を15年続けた場合、こうなります。

元金の積立額複利合計金額
15年後18,000,000円6,518,157円24,518,157円

15年後に手に入る金額は、2450万円になりました。

15年後の配当金は、
「1年あたり122万円⇒1カ月あたり約10万円」です。
いえすまん
いえすまん
んー…
これではまだまだ足りませんね!

元金300万円から毎月10万円積み立てた場合

元金を300万に増やすとどうなるでしょうか?

元金の積立額複利合計金額
15年後21,000,000円8,908,735円29,908,735円

15年後に手に入る金額は、約3000万円になりましたね。

元金が300万円増えると、15年後には約250万円の上乗せがあるようです。

15年後の配当金は、
「1年あたり150万円⇒1カ月あたり12万5千円」
いえすまん
いえすまん
まだまだ5000万円には程遠い…

元金300万円から毎月15万円積み立てると?

今度は思い切って、毎月15万円積み立ててみましょう。

元金の積立額複利合計金額
15年後30,000,000円12,167,818円42,167,818円

15年後に手に入る金額は、約4200万円。

一気に5000万円に近づきましたね!

15年後の配当金は、
「1年あたり210万円⇒1カ月あたり17万5千円」になりました。
正直、この数字が現在のわたしの限界です…
いえすまん
いえすまん
これ以上やっても、完全な皮算用になるのでやめておきます。

「5つの収入の柱」を持つために・・・

ということで、まずは無理のない範囲で
「毎月15万円積み立て投資」に挑戦することを決めました。

ところで、
わたしの理想の姿は「5つの収入の柱」がある状態なん
です。

現時点ではこんな感じ⇩

  • サラリーマン収入:月22万円
  • ブログ・note・Twitterの広告収入:月3千円
  • 音声配信:月500円
  • YouTube:月0円
  • 投資信託、仮想通貨:月1~5万円
  • (米国高配当株ETFの配当金):2021年5月スタート!
  • (不動産投資):勉強中

5つといいながら、7つも挙げちゃいましたね。

もちろん全部いっぺんにやるわけにはいかないので、
自動化できるものは自動化して、
集中して取り組むのは2つずつくらいにする予定です。

これからも全てさらけ出していきます

これからも引き続き、
いえすまんの資産運用をさらけ出していきます。

副業、米国株ETF、仮想通貨、貯金、不動産などなど。

全てをコンテンツとしてお見せしていく予定ですので、
ぜひお楽しみに。

それでは、次回の記事でお会いしましょう!