早起きして朝活する効果とメリット!社会人に朝活をおすすめする理由

残業続きの退屈な毎日を変えたい!

こんにちは!イエスマンです。
早起きは三文の徳と言いますが、実際に毎朝早起きができている人って少ないんじゃないかと思います。とある調査では、実際に早起きができている人は日本人全体の20%もいないそうです。

筆者はサラリーマンとして日々仕事をしながら、朝5時に起きてスポーツジムに通い、夜12時に寝るという日々を送っています。周囲からは「おじいちゃんみたい」「何を目指しているの?」と言われますが、朝活人間にとってはほめ言葉のようなものです。
あなたは、働いて寝るだけの退屈な毎日を送っていないでしょうか?

過去の私がまさにそうでした。もちろんサラリーマンなので残業がつきものですし、家に帰ると21時を過ぎていたなんてことも日常茶飯事。 残業続きで退屈だった毎日充実した毎日に変えてくれたのは、ほかでもなく「朝活」です。

朝活を続けるようになってからというもの、残業も減り、自由な時間がどんどん増えています。
今回はそんな朝活のメリットと、続けるための3つのコツをお伝えします。

この記事はこんな人におすすめ!

  • 退屈な毎日から抜け出す方法が分からない人
  • 残業続きでプライベートの時間が取れていない人
  • 資格の勉強や趣味の時間を作りたい人

 

 

「朝活」って何?

朝活とは、仕事や学校に行く前の朝の時間帯を利用して、趣味や資格の勉強など「朝から活動すること」です。

今では、学生などの若い世代からご年配の方までに幅広く注目されており、テレビやネットでも話題になっています。朝活を活用することで、自分に自信をつけることができ、仕事やプライベートでも活躍できるようになります。
最近の調査では10代~20代の人達の25%が朝活に取り組んでいるということが分かりました。
日本でもどんどん浸透している朝活のメリットをお伝えしていきます。

筆者が実際に感じた朝活のメリット

朝活が注目されている大きな理由は、そのメリットの多さです。
筆者はここ4か月ほど朝活を続けており、その中で感じた「朝活のメリット」をお伝えします。

朝は自分が100%コントロールできる時間帯

朝活の最も大きなメリットは「自分だけがコントロールできる時間を確保できる」ということです。社会人になると急な残業や飲み会のせいで帰るのが遅くなり、夜に予定通り勉強や運動をすることが難しくなってしまいます。
ですが朝に急用が入るということはほとんどありませんよね。誰からも邪魔されることなく、自分が100%コントロールできる時間帯が出勤・通学前の朝の時間帯なんです。

Twitter設立者の一人であるジャック・ドーシーさんも毎朝5時半に起きて、瞑想や数キロのランニングを行っているそうです。

集中力・効率が上がる

朝活のメリットとして「集中力・効率が上がる」ことも挙げられます。
朝起きた時は、昨日までの記憶が整理整頓されることで、脳内がスッキリとしている状態です。また起床時にはドーパミンアドレナリンがたくさん分泌されるため、より集中して資格勉強や作業を行うことができます。

夜に眠い目をこすって作業を続けるよりも、次の日朝早く起きて効率よく行動することをおすすめします。

健康的で規則正しい生活を送れる

朝活のメリット3つ目は、「健康的で規則正しい生活を送れる」ことです。
早起きをして日の光を浴びることで、心身を安定させてくれる「セロトニン」が生み出されることが科学的に証明されています。また毎日決まった時間に起きて決まった行動をとることで、体内時計が整えられます。
人間は本来、日が昇る時間に起きて日が沈んだら休むというリズムが体に合っています。筆者は朝活をすることで実際に風邪を引かなくなり、寝不足も解消することができました。

また早起きをすると朝食や身支度の時間がたくさん取れるため、朝からゆったりとした時間を過ごせます。健康になるだけでなくすがすがしい気持ちで仕事に向かうことができるというのも朝活の大きなメリットと言えるでしょう。

時間の使い方が上手になる

朝活の最後のメリットは「時間の使い方が上手になる」ことです。
朝に勉強や作業をすることで、一日のうちにやるべきことがはっきりしてきます。毎日効率よく朝活に取り組むためにスケジュールを立てる習慣がつき、スマホをいじってゴロゴロしたり、なんとなくテレビを見る時間が少しずつ減っていくでしょう。

早起きするだけでも大きな達成感がありますが、その上勉強や仕事などもこなせるようになるので、大きな充実感幸福感をあじわうことができます。
退屈だった毎日が、気づかない間に楽しくて満足できる毎日に変わっていくはずです。

朝活を続けるための3つのコツ

朝活のメリットをお伝えしてきましたが、これまで夜更かしをしていた人が急に早起きをするのは難しいものです。無理な朝活はかえって自分の体調を崩してしまうので、少しずつ体を慣らすように心がけましょう。
では朝活を上手に続けていくためのコツを3つご紹介しますね。

寝る前に朝活の準備をしておく

朝活を続けるための一つ目のコツ、朝活を続けるために最も大切なことは「寝る前に準備をしておく」ことです。
朝のおおまかなスケジュールを立てる、運動のウェアや道具の用意、勉強道具を机に出しておくなど、寝る前に準備をしておけば朝起きてすぐに行動できます。
せっかく早く起きたのに、「何をするか考えているうちに時間が経ってしまった」というのはもったいないですよね。またこれが続くと、朝に起きるモチベーションが無くなってしまいます。

朝はできるだけ意思決定の量をなくすように心がけてください。

無理をしないこと

朝活を続けるための2つ目のコツは「無理をしないこと」です。
まずは少しずつ朝の生活リズムに慣れていくということも大切です。
朝活というとつい2時間も3時間も早く起きて行動しないといけないと考えがちですが、急な生活リズムの変化は危険です。
まずは30分早く起きることからはじめ、慣れてきたら少しずつ起きる時間をはやくしてみてください。
1週間に1度、「2時間」はやく起きるよりも、
1日30分はやく起きて、1週間合計で「3時間30分」はやく起きる。
そんな感覚で朝活に取り組んでみることをおすすめします。

体→頭の順に動かすのが大切

起きた時に頭がボーっとするという場合は、まず体を動かすことが大切です。
筆者は朝5時からジムで筋トレしていますが、ラジオ体操や屈伸、柔軟運動のような軽い運動でもじゅうぶん効果があります。
頭がシャキッとしてから勉強などを始めることで効率よく朝の時間を過ごすことができます

まとめ

ここまで、朝活のメリットと続けるための3つのコツをお伝えしました。

良い面ばかりをお伝えしているので「デメリットはないのか!」と言われてしまいそうですが、
朝活に関しては、デメリットを考える必要はあまりないと思っています。
せっかく朝に活動したいと考えているのに、悪い面を考えても仕方ないと思うんです。
朝活をして損をした!なんてことは聞いたことがありませんので、まずはやってみることをおすすめします。

とはいえ、 どうしても朝に行動できない、朝はゆっくりしたいという方もいるのが事実です。
メンタリストのDaigoさんも”「朝型」と「夜型」というタイプは生まれたときにある程度決まっている ”と言っていました。
また最近は「夜活」というものも人気が出てきています。朝活とは反対に、夜の時間帯を有効活用するというものですね。朝活を試してみて自分に合わないと感じた方は、「夜活」にもチャレンジしてみても良いかもしれません。

この記事を読んでいただき、退屈な日々が充実した楽しい日々に変わることを願っています。
それでは楽しい「朝活」ライフをお過ごしください!!