【初心者向け】20代サラリーマンのリアルな貯金額をさらけ出します。【オススメの貯金方法】

いえすまん
いえすまん
今回の記事は、
「上手に貯金できない方」向けの記事です。


こんにちは、いえすまん(@yesmanblog)です!

この記事を読んでいるということは、
きっとあなたは『貯金』に興味がありますよね!

世の中には、2種類のタイプの人がいます。
「自分の意志で貯金できる人」と「自分の意志で貯金できない人」です。
ちなみにわたしは後者のタイプです…
自分の意志では、貯金がうまくできません。

人生100年時代といわれる世の中で、
60歳を過ぎて、貯金が全くない状態になるのは避けたいですよね
今月こそは貯金するぞ!と思うのに、気づいたらお金を使っちゃう。
こんな人は多いんじゃないでしょうか。


わたしも、1年前までは
貯金が全然できないタイプでした。
当時は飲み会と遊びで、手元にあるお金を全部使っていました、、、

でも、たった一つ、お金のため方を変えたおかげで
今は月6万円以上の貯金ができるようになったんです。
(ここ1年間で、貯金額は300万円ほど増えています。)


結論から言うと、わたしが1年前からやっているのは、
『サブスク型貯金』という方法です。

わたしは、26歳で社会人5年目のサラリーマンです。
1カ月の給料はだいたい20万円。副業収入は1万円以下です。

そんな私が、
最低でも必ず月6万円以上、最大で月100万円も
貯金できるようになった方法をご紹介します。

  1. 26歳サラリーマンのリアルな貯金額
  2. 知らないうちにお金を貯める『サブスク型貯金』のやり方


ぜひ最後までご覧くださいね!

【2021年3月】リアルな貯金額をさらけ出します

まずはじめに、わたしのリアルな貯金額をさらけ出します。

2021年3月の貯金額は、ズバリ5,724,733円でした!

先月と比べると、プラス48万円ほどになります。
月収20万円ほどのサラリーマンが貯める金額としては
正直かなり多いですよね。

月収20万のサラリーマンが、なぜ48万円も貯金できたのでしょうか?

まずは、貯金額の内訳をご覧ください。

貯金額の内訳はコチラ

種類金額前月との比較
現金預金2,872,351円+105,132円
仮想通貨1,884,511円+323,921円
投資信託566,604円+49,149円
確定拠出年金44,231円+11,676円
ロボアドバイザー166,740円+11,575円
クラウドファンディング154,407円+2,648円
楽天ポイント35,889円-5,584円
2021年3月の総資産5,724,733円+488,517円


「現金預金」は10万円ほど増えています。
そして、「現金以外の資産」は38万円ほど増えていますね。

貯金額を円グラフにしてみると・・・?

2021年3月の貯金額を円グラフにすると、こうなります。

ここで注目すべきは、「現金」の割合です。
わたしの資産のうち「現金」の割合は、約50%。

実はわたし、毎月の収入が
自動でいろんな資産に振り分けられるように設定しています。

貯金がニガテなひとは、お金の計算が下手

ズバリ言います。
お金を貯めるのがニガテな人は、

お金の計算が下手です

しかもお金の計算が苦手なのに、自分のことを過大評価する傾向にあります
何を隠そう、わたし自身がそうでした。

頑張れば、自分だって貯金できる!
でも今月はちょっと飲み会が多かったから…来月こそは貯められるはず!!

こんな感じで、
銀行口座のお金を毎月使い切っていたんですよね。笑

貯金できると思う自分を、信じない

なので、自分を信じてはいけません。
信じるべきは自分ではなく、便利な世の中のサービスなんです。

『サブスク型貯金』で、気づかないうちにお金を貯めよう

ここで登場するのが、『サブスク型貯金』です。

『サブスク型貯金』とは、
毎月決まった金額が自動で引き落とされるように設定する貯金方法のこと。
(わたしが命名しました。笑)

世の中には、月額制(サブスクリプション)サービスがたくさんある

世の中にはいわゆるサブスクリプションと呼ばれる
月額制サービスがたくさんありますよね。

例えば・・・
Amazon Prime(アマゾンプライム)や、トレーニングジム、携帯料金、水道光熱費、家賃、生命保険など。


いろんな月額制サービスに登録していくうちに、
気づいたら、かなりの金額になっていたという経験はないでしょうか。

『サブスク型貯金』では、これを逆に利用してやります。

貯金も月額制(サブスク)にして、忘れてしまおう

貯金も月額制にして、知らないうちにお金を貯めてしまおう!
ということです。

これが『サブスク型貯金』の正体です。

いえすまん
いえすまん
『サブスク型貯金』とは、ようするに
つみたて投資のことですね!

わたしの『サブスク型貯金』の詳細

ここで、わたしの『サブスク型貯金』を紹介します。

わたしは下記のとおり
1カ月あたり6万円分の『サブスク型貯金』をしています。

  • つみたてNISA:3万円
  • 仮想通貨:2万円(ビットコイン1万円、イーサリウム1万円)
  • 確定拠出年金:1万円

気づかないうちに、6万円分の貯金ができる

『サブスク型貯金』では、貯金用の口座から自動でお金が引き落とされます。
そして毎月気づかないうちに、投資商品を購入してくれます。

具体的な『サブスク型貯金』のやり方

それでは、具体的な『サブスク型貯金』のやり方を
3STEPに分けてご紹介します。

【STEP1】銀行口座を、普段使い用と貯金用にわけよう

まずは、銀行口座を2つに分けましょう。
普段使い用の口座と貯金用の口座を、それぞれ1つずつ用意します。

1つの銀行口座でやりくりするのは、正直無謀です。

どれくらい無謀かというと
数学と国語の勉強を一冊のノートでやるくらい無謀です。

貯金用の口座は、ネット銀行がおすすめです

でも、新しい銀行口座を開設するのはめんどうですよね、、
そんなときこそ、ネット銀行の出番です。

最近のネット銀行は、ボタンをポチポチするだけで口座開設ができちゃいます。
ポチポチして数日待てば、郵便で口座開設のお知らせが届きます。
ちなみにわたしは、
普段使い用として「ゆうちょ銀行」、貯金用として「楽天銀行」の口座
を利用しています。

オススメのネット銀行は2つです

世の中には様々なネット銀行がありますが、
ATM手数料、振込手数料、信頼性、使いやすさなど、
次の2つから選んでおけば、まず間違いありません。

  • 楽天銀行
  • 住信SBI銀行

この2つの銀行口座は、
いずれ投資をはじめるときにも非常に便利な口座です。

楽天銀行

1つめは楽天銀行
わたしが貯金用の口座として利用しているのが、楽天銀行です。

楽天銀行の口座を開設しておけば、
楽天証券で投資も始められるので、個人的にはオススメです。
わたしは楽天市場や楽天モバイルも使っているので、
個人的には楽天銀行が一番便利だと感じています。
ポイントもザクザクもらえます。
住信SBI銀行

2つめは住信SBI銀行
住信SBI銀行でできることは、楽天銀行とほとんど一緒です。

選び方のポイントとしては、
楽天が好き、楽天市場などのサービスを使っているなら楽天銀行、
そうじゃないなら住信SBI銀行を選べばいいです。笑

この2つのネット銀行は、ほとんど大差ありません。

【STEP2】貯金用の口座で、『サブスク型貯金』をはじめよう

貯金用の口座が用意できれば、
いよいよ『サブスク型貯金』をはじめましょう。

毎月の収入から1万円でいいので、
貯金用の口座に自動で振り込まれるように設定します。

会社で第2口座まで登録できるかどうか

一番ラクなのは、
会社から振り込まれる給料を毎月自動で
それぞれの口座に振り込んでもらうことです。

第1口座に19万円、第2口座に1万円振り込まれるように設定する、こんなイメージですね。
※わたしは第1口座に12万円、残りが第2口座に振り込まれるように設定しています。
ですが、第2口座まで登録できない会社もあります。
そんなときは、ネット銀行の「自動入金サービス」を活用しましょう

住信SBI銀行には「自動入金サービス」がある

住信SBI銀行には「自動入金サービス」があります。

「自動入金サービス」とは
他の銀行口座から、毎月定額が自動で入金されるように設定できるサービスのこと。
毎月給料日に銀行にお金をおろしに行くのは意外とめんどくさいのです。
自動入金サービスを活用しない手はありません。

もし会社で給与口座を2つ登録できないのなら、
住信SBI銀行を第2口座に選ぶのがいいかも。

【STEP3】貯金と投資を同時にやってみよう

STEP3は、STEP2の応用です。

究極的な貯金方法は
現金を残さず、現金以外の資産に投資してしまうこと。

『サブスク型貯金』の真髄はココです。

投資の手始めとしておすすめなのが、つみたてNISAです。
一度設定すれば、自動で毎月購入できて、なんと節税効果もあります。

毎月決まった金額を投資に回す

わたしはつみたてNISA制度を利用して、貯金用の銀行口座から
「投資信託」に毎月3万円ほど投資しています。

一度金額を設定すれば、貯金用の口座から
毎月自動で3万円分の「投資信託」商品を買ってくれるので、ほとんど放置しています。

はじめは1000円からでも、5000円からでもOK!

これも、つみたてNISAのメリットの一つなんですが
1000円からでも投資をはじめることができます。

ほんとに少額からでいいので、ぜひ挑戦してください。
やってみるだけでも、間違いなく「お金」の知識がつきます。

つみたてNISAについて知りたい方は、
つみたてNISA とは」でGoogle検索してみてください。
長くなるので、ここでは説明しないでおきますね。

※投資には少なからずリスクがあるので、自分の許容範囲内でやってみてくださいね。

慣れてきたら、他のつみたて投資にもチャレンジしよう

STEP3の目的は、投資に対するハードルを下げることです。

仮想通貨や確定拠出年金など
つみたて投資ができるものは、世の中にたくさんあります。

大金をつぎこむ必要はまったくありません。
これも自分が許せる範囲から、手を出してみてくださいね。

まとめ:貯金は「現金」が全てじゃない

今回は、わたしの貯金額をさらけ出したうえで、
『サブスク型貯金』についておはなししました。

今回の記事をまとめます。

【STEP1】銀行口座を「普段使い用」と「貯金用」の2つに分ける。
【STEP2】「貯金用」の口座に、一定額のお金を自動入金する。
【STEP3】「貯金用」の銀行口座から、現金以外の投資商品にもつみたて投資する。
なんども言いますが
少額から始めることが大切です。
ぜひ無理のない範囲で、貯金を楽しみましょう!

お金の勉強をはじめるときに読んだ本

わたしがお金の勉強をはじめたとき、
貯金感覚でできる3000円投資生活デラックス』という本を読みました。

シンプルイズベスト、という言葉がよく似合う本で、
つみたて投資の「はじめの一歩」を踏み出すのにオススメの一冊です。
 

【おまけ】これまでの貯金額の変化

最後に、これまでの貯金額の変化もさらけ出します!
お時間がある方は、サラっとご覧ください。

下のグラフは
2020年8月~2021年の貯金額を表しています。

    

塵も積もれば山となる

貯金は、すぐに成果が出るものではありません。
塵も積もれば山となる、なんです。

なのであまり無理をせず
自分のできる範囲から始めてみてはいかがでしょうか?

あなたの貯金生活が
今までより少しでも楽しいものになりますように。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう!