注目キーワード
  1. 資産運用
  2. 楽天
  3. 筋トレ

【2020年10月】毎月の貯金額・資産推移を全公開します|20代サラリーマンの家計簿

働いても働いてもお金が貯まらない、って思うことありますよね。
でも自分の資産推移を記録してみると、簡単にお金が貯められるようになるんです。
ということで、今月も貯金額・資産推移を記録したので、みなさんに公開いたします。

10月の資産推移

資産の種類金額前月比
現金預金2,530,113円-321,390円
日本株238,782円2,446円
投資信託110,688円110,688円
仮想通貨287,710円55,662円
クラウドファンディング149,424円149,424円
ロボアドバイザー95,744円95,744円
楽天ポイント9,659円5,906円
合計3,422,120円98,480円

現金預金の推移

現金預金金額前月比
8月2,791,765円
9月2,851,503円59,738円
10月2,530,113円‐321,390円

10月のサラリーマン収入は?

10月のサラリーマン収入は「約20万円」。
そこから生活費などを差し引きし、貯金額は「6万円」となりました。

お金が貯まらないと悩んでいる人は、自身の出費について一度考えてみることをオススメします。

以下の記事でご紹介しているので、よければご覧ください。

日本株の推移

日本株金額前月比
8月244,000円
9月236,336円‐7,664円
10月238,782円2,446円

日本株を全て売却しました

長年放置してしまっていた日本株を全て売却しました。
一度下がり始めてからというもの、長いこと売却に踏み切れず、ようやく手放すことができました。

「株式投資での一番の損失は、損切りできないこと」だと言いますが、ほんとにその通りだと思いました。

今後はSBIネオモバ証券で、高配当株に分散投資を行う予定です。

IPOにチャレンジ中

IPOとは「新規公開株」のこと。投資の世界でIPOは宝くじだと言われています。
2019年に新規上場した「90社」において、2019年の全IPOの平均利益は167,527円でした。

これは、1つ当選したら平均16万円のお金がもらえるということです。

IPOの最大のメリット

IPOの最大のメリットは、抽選に外れてもお金がかからない点です。
これが、IPOが投資初心者向けだといわれる理由の1つで、かかるのは申込にかかる手間だけ。

抽選に外れたとしてもお金を失わなくていいので、
これから投資を始めようか悩んでいるのなら、個人的にはIPOから始めることをオススメします。

IPOの注意点

メリットだらけのIPOですが、1つだけ注意点があります。それは100%利益が出る約束ができないということ。
実際、2019年に新規上場した「90社」のうち、実際に利益が出た株は「77社」でした。
この数字だけを見ると、当選して利益が出る確率は約86%なので、14%は損失を出す可能性(=リスク)があることになりますね。

少しでもリスクがあるのは嫌だという方は、他の投資方法を勉強してみるのも手だと思います。

IPOのおすすめ証券口座

IPOに参加するには証券口座の開設が必要です。
IPOのためだけに10口座以上開設しているわたしが、まず開設するならコレ!という口座を3つご紹介します。
もちろん口座開設・維持費は全て無料です。口座開設だけでお金がかかるものは載せていません。

SBI証券

SBI証券はT系企業のIPOが多い証券会社。

積み立て投資にも強いので、口座開設しておけば損はありません。

楽天証券

楽天市場を利用しているなら、楽天証券がオススメです。

わたしは楽天証券をメイン口座にしており、つみたてNISAやiDeCoもこちらで運用しています。

マネックス証券

マネックス証券は、IPOの割当がほぼ100%平等抽選の証券会社です。

例えば宝くじを100万円分買った人と300円買った人では、100万円買った人の方が当たりやすいですよね。
平等抽選というのは、100万円分申し込んだ人にも300円分申し込んだ人も同じ当選確率になるということ。つまり1口座につき1つの当選チャンスがあるということです。

一般人でも当選しやすい証券口座となっているので、おすすめです。

『庶民のIPO』というサイトがオススメです

複数のIPOに応募したり、たくさん証券口座を持つようになると、管理がとても煩わしくなってきます。
そんなときに助けてくれるのが、庶民のIPOIPOスケジュール機能とIPO管理帳【ログイン版】機能。

初心者がIPOを学ぶのにぴったりのサイトなので、ぜひ一度ご覧ください。

投資信託の推移

 

投資信託金額前月比
8月
9月
10月110,688円

10月から、楽天証券でつみたてNISAの運用を始めました。
つみたてNISAでは「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を年間40万円分運用していく予定です。

老後に必要なお金と言われる「2000万円」はつみたてNISAで賄おうと思っているので、コツコツつみたてを続けます。

 

仮想通貨の推移

仮想通貨金額前月比
8月229,171円
9月232,048円2,877円
10月287,710円55,662円

10月末から仮想通貨が急騰していますね。
市場が不安定になると仮想通貨の価格が上がる傾向にあるので、「アメリカ大統領選」と「管政権発足」が影響しているのかな、なんて考えています。
仮想通貨は長期保有するつもりなので、一喜一憂しても仕方ありません。少しずつ買い増していきます。

仮想通貨を始めるのにオススメの取引所

取引所とは、仮想通貨にとっての証券会社のようなイメージです。
取引所に口座開設することで、仮想通貨の売買が可能になります。

Coincheck(コインチェック)

はじめて仮想通貨をはじめるならCoincheckがオススメです。
日本最大級の取引所で、仮想通貨の積立投資も行うことができるのが特徴です。

最近では、でんきやガスのインフラサービスも行っているようですね。

BINANCE(バイナンス)

BINANCEは世界最大の仮想通貨取引所。
海外の取引所ですが、日本の取引所に比べて取引手数料が圧倒的に安く、バイナンスコイン(BNB)という独自通貨も発行されています。

仮想通貨取引に慣れた方は、BINANCEをおすすめします。

ロボアドバイザーの推移

ロボアド金額前月比
8月
9月
10月95,744円

楽天証券のロボアドバイザー「楽ラップ」で運用を開始しました。
自身の運用と比較するために今後も少額で積立投資をする予定です。

クラウドファンディングの推移

クラファン金額前月比
8月
9月
10月149,424円

わたしはクラウドバンクという融資型クラウドファンディングサービスを利用しています。

クラウドバンクとは

クラウドバンクは資産運用と社会貢献を両立した新しい資産運用サービスと言われています。

クラウドバンクを利用する理由

私がクラウドバンクを利用する理由は3つです。

  1. サービス開始以降、一度も貸し倒れが発生していない(資金回収率100%)
  2. 平均利回りが7.0%以上
  3. 海外案件に、米ドルでも日本円でも投資できる

特に1つ目が決め手となりました。

サービス開始以降、一度も貸し倒れが発生していない(資金回収率100%)

クラウドバンクは2014年のサービス開始以降、一度も貸し倒れが発生していません。
つまり、今まで投資して損失を上げたことがないということです。

この情報を開示している会社は少なく、安心できると思ったので投資を始めました。
(将来ずっと損失を上げないと保証しているわけではないのでご注意くださいね。)

楽天ポイントの推移

楽天ポイント金額前月比
8月
9月3,753円
10月9,659円5,906円

楽天経済圏を活用し、楽天ポイントをコツコツと積み上げています。
楽天ポイントは現金と同じように使用できるのが最大の特徴ですね。

資産推移まとめ【2020年10月】

今月は様々な投資先への運用を開始した1ヶ月となりました。
これからも気になるサービスにはどんどん投資していきたいと思います。

一度しかない人生をどう生きるかは自分次第。
ぜひともワクワクすることにたくさんチャレンジしていきましょう!

それでは、また。